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熟年離婚の定番パターンと解決法

今とても多いのが「熟年離婚」です。
熟年離婚の定番パターンは、夫の定年後に離婚をする場合。
あとは子どもが成人してから離婚に至る場合などなど。

熟年離婚を切り出すのは大体は女性側からが多いです。
定年後のパターンは、夫が仕事で家を開けているのがほとんどなわけです。
帰宅しても夜のみと、意外と夫婦で過ごしている時間が短いというのは皆さんも理解できると思います。
定年となると、一日中夫が家にいることから生活パターンが変わってきます。
我慢できていたこともできなくなり、離婚に至るというのが定年後の熟年離婚によくありがちなパターンです。

そして子どもが成人してからというのは、子どもが成人するまで育てるという責任から開放された結果の離婚です。
子どもがひとり立ちし、育てる義務から解放される。
または子どもが一人暮らしを始め、夫婦間に間を挟むものが何も無くなった。
この状況から離婚に至る夫婦が多いそうです。

夫婦間に何かのワンクッションが入っていたことで成り立っていたものが、急に無くなった時に離婚と言う言葉が頭をよぎるそうです。
この解決策という意味では、離婚カウンセリングの解決例として

「時間をかけて解決していく」

だそうです。
環境が急に変化するわけですから、急にその環境に慣れるわけありません。
お互いに気を使うことが多くなるとは思いますが、とにかく時間をかけてゆっくりとコミュニケーションを取っていくこと。
これが熟年離婚を避ける第一歩だと言います。
焦らず、ゆっくりと「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」と挨拶から始めていくのがコツだと言われています。